George Eliot Fellowship of Japan
● 概 要

 日本ジョージ・エリオット協会は、イギリス19世紀を代表する女性小説家、ジョージ・エリオット(本名メアリアン・エヴァンズ、1819-80)の作品への理解を深め、日本におけるジョージ・エリオット研究の充実・向上と、会員相互の親睦を図るための学会です。本会は、イギリスのジョージ・エリオット・フェローシップの日本支部も同時に兼ねており、会員は入会と同時に、同フェローシップの会員としても登録されます。

 イギリスのジョージ・エリオット・フェローシップは、1930年にエリオットの生地、ウォリックシャーのナニートンを拠点として設立され、記念講演やエリオット誕生日の昼食会など、一年を通した盛んな活動で知られております。日本ジョージ・エリオット協会は、イギリスのフェローシップの呼びかけに応えて、1997年11月22日、関西大学で協会結成大会が開かれ、約130名の会員をもって創設されました。歴代会長は以下の通りです。

1997年11月-2003年11月 海老根宏(東洋大学教授)
2003年11月-2005年11月 川本静子(津田塾大学名誉教授)
2005年11月- 2012年11月 内田能嗣(帝塚山学院大学名誉教授)
2012年11月-2013年12月 津田聖子(帝塚山大学名誉教授)
2013年12月-2017年12月 植松みどり(和洋女子大学名誉教授)
2017年12月-現在 福永信哲(岡山大学名誉教授)


※ 11月22日はジョージ・エリオットの生誕日です。
 

英国本部より海老根宏前会長が購入したジョージ・エリオット協会会員バッジ。

本会は、主として次のような活動をしております。

◆ 年1回(11月予定)の大会・講演会・総会の開催 
◆ 年1回(11月予定)の研究誌『ジョージ・エリオット研究』の発行 
◆ 年1回(6月予定)の『ニューズ・レター』及び「会員名簿」の発行
◆ その他、会にとって必要な活動

また、イギリスのジョージ・エリオット・フェローシップからは、次のようなサービスが受けられます。
◆ 年4回のNewsletter 、及び大会や行事などのご案内の送付
◆ 年1回の 研究誌 The George Eliot Review の送付
◆ その他、協会刊行物などのご案内の送付


 ジョージ・エリオットにご興味をお持ちの方、また、本協会に入会ご希望の方は、大会や協会のご案内などをお送りいたしますので、下記の事務局までお問い合わせください。

日本ジョージ・エリオット協会事務局
(The George Eliot Fellowship of Japan)
〒769−2193
香川県さぬき市志度1314−1徳島文理大学香川校
中島正太研究室内
電話:087-899-7100
E-mail: georgeeliot.japan@gmail.com